なるほど健康メモ
知られていない足の動脈硬化(2012年1月号)皆さんは足の血管にも動脈硬化が起こることをご存知ですか?
動脈硬化と聞いて皆さんは、頭の血管、心臓...
大腸がんについて(2011年12月号)大腸がんは日本において増えてきており、将来的に一番多いがんになるだろうと予想されています。
それ...
がん検診を受けましょう!(2011年11月号)皆さんは定期的にきちんとがん検診を受けていますか?
現在北見市でクーポンを配布し、特定の年齢の方...より良い見え方を保つために〜眼科検査の勧め②(2011年10月号)今号は加齢黄斑変性症、飛蚊症、白内障のお話です。 加齢黄斑変性症とは年をとって網膜の中心の黄斑...
より良い見え方を保つために〜眼科検査の勧め(2011年9月号)人間が外から得る情報の80%は目から入ると言われています。生活の質の維持には、見え方が保たれている...
長生きのコツ②〜動脈硬化をふせごう〜(2011年8月号)前回日本人死亡原因の第1位のがんの話をしましたが、続く第2位が心疾患、第3位が脳疾患です。
合わせ...
長生きのコツ①〜がんにならないために〜(2011年7月号)日本人の死亡原因で一番多いのはがんで、年間35万人が死亡しています。
死亡数の多い部位は順に肺、...
子宮頸がん予防ワクチンと子宮頸がん検診(2011年6月号)子宮頸(しきゅうけい)がんは、日本では女性の癌の発症率がんの第2位を占め(第1位は乳癌)、年間約15,...
女性の骨粗鬆症の予防とホルモン補充療法 (2011年5月号)骨にはタンパク質やリンなどとともに、たくさんのカルシウム(骨重量の約50%)が含 まれています。
しか...
ロコモティブシンドローム② (通称ロコモ)(2011年4月号)ロコモの始まりは、病気の始まりと比べてわかりにくいものです。
「徐々に力が落ちてきた〜早く歩けな...
ロコモティブシンドローム① (通称ロコモ)(2011年3月号)ロコモティブシンドローム(通称ロコモ)は、骨、関節、筋肉といった運動器の機能が加齢とともに衰えて、...
ヘリコバクター・ピロリ 菌 と 胃がんのお話②(2011年2月号)ヘリコバクター・ピロリ菌(ピロリ菌)は 日本では約6,000万人に感染していて、特に50 ~60代の約80%が感染...
ヘリコバクター・ピロリ 菌 と 胃がんのお話①(2011年1月号)ヘリコバクター・ピロリ菌(ピロリ菌)は 1983年オーストラリアのロビン・ウォレンと バリー・マーシャル...流行性感冒(2010年12月号)インフルエンザが流行する季節になりまし た。インフルエンザの予防接種は済みましたか。 昨年、世界を...
冬季嘔吐下痢症(2010年11月号)冬季嘔吐下痢症は、突然の嘔吐と引き続く 下痢を主症状とする病気で、しばしば発熱も 伴います。 ...
「うつ」って何?②〜精神症状について(2010年10月号)人は、心理的なストレスが加わると、つま り「無理がたたると」、自律神経が乱れ頭痛、 胃痛、目まいな...
「うつ」って何?①〜自律神経失調について(2010年9月号)ストレス社会の中、強いストレスにさらされてる方が増えています。それに伴い老若男女を問わず「うつ病...
睡眠時の無呼吸(2010年8月号)寝ている間に呼吸が停止する、睡眠時無呼 吸症候群をご存じでしょうか。規則的な「グーグー」といういび...
加齢と補聴器の話(2010年7月号)言葉は感情や考えを人に伝える重要な手段 です。言葉を聞き取る聴力が低下すると、コ ミュニケーション...
内視鏡外科手術とは〜② 胸腔鏡手術 (2010年6月号)胸腔鏡とは,胸の中(胸腔内)の観察を行う内視鏡のことです。そして、胸腔鏡から得られた画像をモニタ...
内視鏡外科手術とは〜①腹腔鏡手術 (2010年5月号)今回と次回は「内視鏡外科手術とは何か」についてお話します。 腹部に行う内視鏡外科手術、それを...
塩分摂取量に気をつけることはなぜ大事なの?〜塩分をとり過ぎていませんか(2010年4月号)ご存じですか? 厚生労働省の「日本人の食事摂取基準」において2010年から日本人の成人が、1日に...
血圧が高いままだとなぜよくないの?〜(2010年3月号)高血圧が「サイレントキラー(静かな殺し屋)」という異名をもつのをご存じですか? 高血圧は、ほ...
子宮頸がんを予防するワクチン(2010年2月号)子宮がんの一種である子宮頸がんは、女性特有のがんとしては乳がんに次いで発症率が高く、日本では年間...
Hibワクチンをご存知ですか? (2010年1月号)「Hib(ヒブ)」とは、インフルエンザ菌b型の略称です。 19世紀末インフルエンザ患者の喀痰(...
タバコがなかなかやめられないのはナゼ?(2009年12月号) タバコは身体に悪いということは誰でも知っていますが、なかなかやめられないのはなぜでしょう? ...
新型インフルエンザに感染してしまったら・・・(2009年11月号) 現在、新型インフルエンザ感染者が増加していますが、今後更に感染者の増加が予想されています。それ...
高血圧の症状(2009年10月号)高血圧症とは、動脈の血圧が高い状態のことをいいますが、高血圧症は、合併症を伴わない場合には特異的...
片頭痛の症状(2009年9月号)目の前がチカチカしてきて、そのチカチカが広がり、15分くらい後に今度は、ドッキンドッキンと頭が脈打...
かぜ症候群とは(2009年8月号)症候群とは、いくつかの徴候や症状がまとまって連続的に現れる病像の呼称ですが、かぜ症候群は、日常診...
アレルギー大国になった現代日本 (2009年7月号)近年、アレルギー疾患の患者が目立って増加していることが、数多くの医学会で報告されています。気管支...
健康診断にみる性差の問題点(2009年6月号)定検診が導入されてから、いわゆるメタボリックシンドロームに焦点が当てられ、検査内容・基準も以前と...
なぜ女性に骨粗鬆症が多い?(2009年5月号)骨粗鬆(しょう) 症は全身性の疾患で、骨の強度が低下して骨折しやすくなった状態と定義されています。...
アニサキス症(2009年4月号)「夕食に新鮮な刺身を堪能して気持ち良く寝ていたら、夜中に胃に激痛が走った」「熱もないし下痢もない...
ヘリコバクターピロリ菌が発見されるまで(2009年3月号) 今ではヘリコバクターピロリ菌(=ピロリ菌)がヒトの胃に住み着き、慢性胃炎や胃十二指腸潰瘍(かい...
がんの緩和医療について(2009年2月号) 緩和医療という言葉から死の訪れを安らかに受け入れるイメージを持つや、終末医療(ターミナルケア)...
モルヒネのはなし(2009年1月号)モルヒネということばの語源はギリシャ神話の夢の神モルフェスからとられたといわれます。歴史上古くか...
胃にやさしい生活を!(2008年11月号) 胃癌や大腸癌は早期発見できれば治る病気ですが、症状が出てから病院に行っても手遅れということもあ...
大動脈瘤の話 (2)(2008年10月号) 大動脈瘤で一番困った事は、症状がほとんどないことです。痛みがあれば、誰でもすぐ病院に行きますが...
大動脈瘤の話(1)(2008年9月号) おなかに手を当てて、軽く圧迫してみてください。拍動を感じませんか?もし手にはっきりと拍動を感じ...
足首の捻挫を甘く見ると…(2008年8月号) スポーツ現場で最も頻度の多い外傷に足首すなわち足関節の捻挫があります。足関節の捻挫を甘く見ては...
膝の成長痛?(2008年7月号) 小学生スポーツの現場にかかわっていると「この膝の痛みは成長痛ですか?」という質問をよく受けます...
漢方薬の上手な使い方(2008年6月号)葛根湯(かっこんとう)はからだにやさしい薬? 葛根湯はおもにカゼの時によく用いられます。この...
ピロリ菌と胃の病気について(2008年5月号) 1983年にピロリ菌(ヘリコバクターピロリ)が発見され、それまで胃酸やタバコ、ストレスなどが胃潰瘍...
不妊治療の人工授精と体外受精について(2008年4月号)人工授精とは、精子を子宮腔内へ注入する操作です。夫婦の間で行うAIHと、精子の提供を受けて行うA...
子宮癌の検査について (2008年3月号) 子宮癌には子宮頚部癌(子宮の入り口)と子宮体癌(子宮の内側の奥)があります。 検査は子宮の頚部...
脳卒中から身を守ろう!(2)(2008年2月号) 脳卒中のほとんどは予防可能と考えます。まず生活習慣では、①大量飲酒はやめましょう。1日に1...
脳卒中から身を守ろう!(1)(2008年1月号) 日本では脳卒中は死亡原因の第3位で、怖い病気であることは皆さんご存知のことと思います。脳卒中は...
糖尿病治療について(2007年12月号) 糖尿病はわが国でも増え続け、約740万人とも言われており、まさに国民病といえましょう。糖尿病は、膵...
薬の数は減らせませんか?(2007年11月号) 私が外来で大きな目標としているのは薬の数を減らすことです。中には10種類以上もの薬を長年に渡り飲...
低用量ピルはいかがですか?(2007年10月号) ピルと聞くと皆さんはどんなイメージをお持ちでしょうか。避妊薬、ホルン剤、副作用、太るなど、あま...
陰部のかゆみ(2007年9月号)かゆみ(時にはヒリヒリ感や痛み)を訴えられる患者さんをしばしば診察します。中には婦人科を受診する...
かかりつけ医をもちましょう(2007年8月号) 最近の健康管理の話題はなんといってもメタボリックシンドロームです。あらゆるメディアで取り上げら...
かかりつけ医をもちましょう(2007年7月号) 76歳男性、約10年間札幌の消化器専門病院に通院しています。この度カゼ症状で当院を受診。心臓に雑音...
救命の連鎖について(2007年6月号) 心肺停止者(心臓や呼吸が停止している人)あるいは心肺停止が切迫している人を救命するには、①...
麻酔とは(2007年5月号) 麻酔とは、痛み刺激を与えても痛みを全く感じなくする方法です。全身のどこに痛み刺激を与えても感じ...
心臓手術(開心術)とは(2)(2007年4月号)今月は心停止下の手術について説明します。 人工心肺装置が稼働し、身体に必要な血流量、血圧の確保...
心臓手術(開心術)とは(1)(2007年3月号) 心臓手術には、①心臓を止める方法(心停止下)と②心臓を動かしたままの方法(拍動下)の...
痛みの治療について (2007年2月号) 長期にわたる痛みを慢性痛といいますが、 「気のせい」、「精神的なもの」という言い方をされてしまう...
痛みについて (2007年1月号) 痛みは、だれもが経験するからだの症状のひとつであり、大きなストレスとなるものです。 国際疼...
子宮が膣から飛び出した(女性の排尿障害)(2006年12月号) 女性の尿道は男性に比べて半分以下の長さしかなく、加齢や分娩に伴う骨盤底の組織の機能低下により尿...
妊婦とシートベルト(安全なシートベルトの装着法)(2006年11月号)妊婦がシートベルトの装着義務を法的に免除されていることをご存じですか。その理由として、万が一の時...
E型肝炎について(2006年10月号)E型肝炎は、以前は日本にはない輸入感染症(肝炎)とされてきました。 しかし最近海外渡航歴や輸血歴...
C型肝炎について(2006年9月号) (1)1954年、米国が実施したビキニ環礁での水爆実験で、「第5福竜丸」の乗組員23人が「死の灰」を浴び...
帯状疱疹について(2006年8月号) 帯状疱疹は水痘(すいとう)帯状疱疹ウイルスが原因の感染症です。 このウイルスが上気道を経由して...
尿検査のお話(2006年7月号) 腎臓は体の中の要らないもの(不要物)を尿として排泄する働きをしています。 そこで腎臓と尿路(...
ライム病について (2006年6月号) ライム病は、米国コネチカット州ライム地方で発生した関節炎を契機に発見された感染症です。病原体は...
動脈硬化って?(2006年5月号) 動脈は元来、弾力性と柔軟性を持ち合わせていますが、この動脈の壁が厚くなったり、硬くなったりして弾...





